-
ニュース
-
公取委 旧下請法の運用状況公表 2026年7月29日
-
【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その2 2026年7月28日
-
【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その1 2026年7月27日
-
《コラム》ふるさと納税の税制改正 富裕者寄附制限と手取り確保増 2026年7月25日
-
《コラム》中小企業が活用できる制度の一つ 会計限定監査役」とは? 2026年7月24日
-
査察 告発82件、脱税総額84億円 2026年7月23日
-
2026年8月の税務 2026年7月22日
-
《コラム》適用要件を再チェック! 短期前払費用の取扱い 2026年7月21日
-
《コラム》仕事と自己都合で異なる対応 海外留学と年金制度 2026年7月18日
-
【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その2 2026年7月17日
-
【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その1 2026年7月16日
-
《コラム》令和8年税制改正にも注目! 非居住者に対する役務の提供 2026年7月15日
-
《コラム》遺産分割で考慮すべき特別受益 2026年7月13日
-
確定申告 納税人員、所得金額が増加 2026年7月11日
-
低未利用地の長期譲渡所得控除4817件 2026年7月9日
-
相次ぐ固定資産税の課税ミス 2026年7月8日
-
(後編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月7日
-
(前編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月6日
-
《コラム》今こそ社用車をEVに CEV補助金で最大130万円 2026年7月3日
-
《コラム》嵐の中でも倒れない早期経営改善計画という羅針盤 2026年7月2日
-
-
お役立ち情報
-
案内板
-
リンク集
ニュース
公取委 旧下請法の運用状況公表
公正取引委員会はこのほど、中小受託取引適正化法(取適法=旧下請法)の運用状況を公表しました。2025年度の取適法違反に対する「勧告」の件数は39件で、このうち中小企業庁からの措置請求に基づく勧告が9件を占め、いずれも過去最多となりました。
勧告の対象となった違反行為類型別の件数は、「不当な経済上の利益の提供要請」が31件、「製造委託等代金の減額」が6件、「返品」が6件、「不当な給付内容の変更等」と「買いたたき」が各1件となっています。
このほか、違反した事業者に再発防止などを求める「指導」が8261件ありました。
中小受託事業者が被った不利益については、177の委託事業者から5165の中小受託事業者に対し、製造委託等代金の減額分の返還などとして総額25億5698万円相当の原状回復が行われました。
また、公取委からの勧告や指導によらず、違反行為があったと自覚・認識する委託事業者からの自発的な申し出により、1234の中小受託事業者に対して総額12億1019万円相当の原状回復が行われたそうです。25年度には53件の自発的な申し出があり、年度中に49件が処理されました。
<情報提供:エヌピー通信社>
2026年7月29日更新
<<HOME