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《コラム》柔軟な働き方とテレワーク 2026年7月31日
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公取委 旧下請法の運用状況公表 2026年7月29日
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【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その2 2026年7月28日
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【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その1 2026年7月27日
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《コラム》ふるさと納税の税制改正 富裕者寄附制限と手取り確保増 2026年7月25日
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《コラム》中小企業が活用できる制度の一つ 会計限定監査役」とは? 2026年7月24日
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査察 告発82件、脱税総額84億円 2026年7月23日
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2026年8月の税務 2026年7月22日
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《コラム》適用要件を再チェック! 短期前払費用の取扱い 2026年7月21日
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《コラム》仕事と自己都合で異なる対応 海外留学と年金制度 2026年7月18日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その2 2026年7月17日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その1 2026年7月16日
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《コラム》令和8年税制改正にも注目! 非居住者に対する役務の提供 2026年7月15日
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《コラム》遺産分割で考慮すべき特別受益 2026年7月13日
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確定申告 納税人員、所得金額が増加 2026年7月11日
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低未利用地の長期譲渡所得控除4817件 2026年7月9日
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相次ぐ固定資産税の課税ミス 2026年7月8日
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(後編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月7日
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(前編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月6日
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《コラム》柔軟な働き方とテレワーク
◆昨年10月に改正された育児・介護休業法
昨年10月の育児・介護休業法の改正で、育児について小学校就学前の子供を養育する労働者に「フレックスタイム制、始業・終業時刻の繰り下げまたは繰り上げ、育児短時間勤務、保育施設設置」などに加え「月10日以上のテレワーク」を含む複数の措置のうち事業主に2つ以上を講ずることが義務付けられました。
◆在宅勤務の普及と定着
在宅勤務はオフィスの集中する都市部より通勤の混雑を避けるために前から行われてはいましたが、新型コロナをきっかけに期せずして多くの企業が導入するようになったということです。今では出勤体制に戻っている企業も多くなりましたが、在宅勤務を新たに導入したり、継続しているところも多い状況です。オンラインでの会議や取引先とのうちあわせも一般的になりました。
育児・介護と仕事の両立を図りたい社員にとってテレワークが便利な働き方であることは確かで、今回の改正ではこうした状況を受けて柔軟な働き方の1つの選択肢と規定されました。
テレワークは会社の社屋以外で勤務する形態です。自宅以外にコワーキングスペース、サテライトオフィス、移動中や、喫茶店などのノマドワークも含まれます。育児・介護のテレワークはおおむね在宅勤務が多いものと思います。
◆テレワークの働き方のルールを規定しよう
①勤務管理の方法
出勤がないのですからタイムカードなどに打刻はできません。始業・終業の時刻を把握するにはパソコンやインターネットで業務を行うことが多いため利用状況を業務用パソコンのログから確認し、各日の労働時間を把握します。
②同時にmailやChatで「業務を開始します」「休憩のため離席します」「再開します」「本日の業務を終了します」等連絡を受けるようにするのがいいでしょう。
③経費負担のルール
テレワークについて通勤定期代の支給をやめて、出勤した分の実費を払うことに切り替えた企業も多いようです。業務に従事している時間の電気代、通信費の負担に応じた在宅手当を支給するなどの対応をとることもあります。
2026年7月31日更新
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