青山素子税理士事務所
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外国人労働者の雇用保険加入 2026年4月17日
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2026年労働基準法改正 企業への影響と対応策 2026年3月22日
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コメ民間備蓄20万トンで調整 2026年3月13日
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外国所有資産の総財産額8兆円超え 2026年3月13日
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サッポロHD、自販機事業撤退へ 2026年3月6日
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万馬券で大儲け 課税対象? 2026年3月6日
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雇用調整助成金特例、原則1年に 2026年2月27日
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国の基金残高17兆円超に 2026年2月27日
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8期連続で全地点地価上昇 2026年2月20日
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相続税と譲渡所得税 2026年2月20日
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事務所ニュース4月号(抜粋) 2026年4月24日
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所長の独り言'26-04 昭和の断片Ⅲ-その5(野良猫) 2026年4月10日
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事務所ニュース3月号(抜粋) 2026年3月27日
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所長の独り言'26-03 昭和の断片Ⅲ-その4(ペットの葬儀) 2026年3月13日
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事務所ニュース2月号(抜粋) 2026年2月27日
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所長の独り言'26-02 昭和の断片Ⅲ-その3(旬) 2026年2月12日
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事務所ニュース1月号(抜粋) 2026年1月30日
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所長の独り言'26-01 昭和の断片Ⅲ-その2(オフィスコンピューター) 2026年1月16日
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事務所ニュース12月号(抜粋) 2025年12月27日
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所長の独り言'25-12 昭和の断片Ⅲ-その1(ロック音楽) 2025年12月11日
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事務所ニュース11月号(抜粋) 2025年11月28日
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所長の独り言'25-11 昭和の断片Ⅱ-その10(生理休暇) 2025年11月13日
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所長略歴 2019年12月27日
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業務内容 2003年8月2日
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連絡方法等 2019年3月15日
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外国所有資産の総財産額8兆円超え
国税庁はこのほど、2024年分の国外財産調書の提出状況を発表しました。提出件数は前年より9.8%増の1万4544件で、外国に所有する資産として申告された総財産額は同26.3%増の8兆1945億円となりました。いずれも過去最高で、総財産額が8兆円を超えたのは初めてです。制度開始以来、提出件数と総財産額は増え続けています。同庁は「確たることはいえないが、市場株価の上昇基調による有価証券の価額上昇や、円安による外貨建て資産の円換算額上昇などが増加要因の一つと考えられる」としています。
財産を種類別にみると、金額ベースで最多だったのは「有価証券」の5兆4817億円で、全体の66.9%を占めます。「預貯金」が8817億円、「建物」が5397億円、「貸付金」が2618億円、「土地」が1686億円でした。また、「それ以外の財産」が8611億円となっています。
国外財産調書については、提出の有無によって、申告漏れが見つかった場合の過少申告加算税と無申告加算税の税額が変わることになっています。提出した調書に記載された国外財産についての所得税と相続税の申告漏れであれば減額され、調書未提出や不記載の申告漏れであれば増額されます。24年分の調書については、軽減措置が221件(うち所得税関係216件、相続税関係5件)で適用され、増差所得金額は57億2600万円でした。一方、加重措置は366件(うち所得税関係362件、相続税関係4件)で適用され、増差所得金額は169億6500万円となっています。このうち調書未提出が254件、調書不記載が112件でした。
<情報提供:エヌピー通信社>
財産を種類別にみると、金額ベースで最多だったのは「有価証券」の5兆4817億円で、全体の66.9%を占めます。「預貯金」が8817億円、「建物」が5397億円、「貸付金」が2618億円、「土地」が1686億円でした。また、「それ以外の財産」が8611億円となっています。
国外財産調書については、提出の有無によって、申告漏れが見つかった場合の過少申告加算税と無申告加算税の税額が変わることになっています。提出した調書に記載された国外財産についての所得税と相続税の申告漏れであれば減額され、調書未提出や不記載の申告漏れであれば増額されます。24年分の調書については、軽減措置が221件(うち所得税関係216件、相続税関係5件)で適用され、増差所得金額は57億2600万円でした。一方、加重措置は366件(うち所得税関係362件、相続税関係4件)で適用され、増差所得金額は169億6500万円となっています。このうち調書未提出が254件、調書不記載が112件でした。
<情報提供:エヌピー通信社>
2026年3月13日更新
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