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文書の保存期間 2011年5月24日
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提出書類期限表 2011年5月24日
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《コラム》協会けんぽ・雇用保険料率 4月給与計算から変わります 2026年4月20日
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《コラム》-相続空き家の特例-建物解体費の譲渡費用該当性 2026年4月10日
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《コラム》子ども・子育て支援金制度の創設 2026年4月1日
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《コラム》2026年労働基準法改正 企業への影響と対応策 2026年3月22日
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《コラム》-令和8年度税制改正- 法人課税編 2026年3月10日
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《コラム》-令和8年度税制改正- 資産課税編 2026年3月1日
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《コラム》相続空き家の特例 -分筆して譲渡した場合- 2026年2月20日
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《コラム》売掛金が回収できなくなった時の対処法(法的手段に訴える) 2026年2月10日
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《コラム》介護保険を使用した住宅改修とリフォーム 2026年2月2日
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《コラム》顧客を紹介された御礼がしたい 情報提供料と交際費 2026年1月20日
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《コラム》下請ルールが激変 新「振興基準」が令和8年施行へ 2026年1月10日
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《コラム》教育訓練休暇給付金の実務対応 2026年1月5日
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《コラム》代償分割による遺産分割 2025年12月21日
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《コラム》令和7年 年末調整の変更点 2025年12月10日
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《コラム》令和8年1月から追加されるマイナポータル連携対応 2025年12月1日
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《コラム》外国人を雇用する際の4つの注意点 2025年11月20日
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《コラム》親の自宅を子がリフォームした時の課税 2025年11月10日
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《コラム》インボイス制度に関するQ&A 2025年11月3日
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ニュース
《コラム》協会けんぽ・雇用保険料率 4月給与計算から変わります
◆平均9.9%に変更
主に中小企業の従業員が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)が2026年度の収支見込概要を発表しました。
2026年3月分(4月納付分)から医療分の平均保険料率は10%から9.9%に引き下げられます。ただし介護保険料率は1.59%から1.62%に引き上げられます。新設の子ども・子育て支援金制度による支援金は0.23%が発生します。
◆医療分
2026年度の協会けんぽの収支見込額については、平均保険料率を前述見込み率で計算すると収入総額が12兆3,979億円、支出総額が11兆8,841億円と見込まれ、単年度収支差は5,137億円となると見込まれています。収入については前年より516億円増加すると見込んでいます。それは料率を下げたとしても保険料を負担する被保険者の標準報酬月額の上昇による増加見込みがあるからです。給与が上がっても標準報酬月額の上昇で保険料が増えるので手取りは思うほど増えない構造があります。
支出も1,951億円増える見込みで加入者1人当たりの医療給付費が増える見込みによるものです。
◆介護分
2026年の介護保険料率は前年の介護保険料率の1.59から1.62と0.03%増加します。
◆子ども・子育て分
2026年4月から開始される子ども・子育て支援金制度による2026年度の支援金率については国から示された「実務上一律の支援金率」で0.23%になります。
新しい制度で保険料の徴収が始まるので、健康保険料の引き下げは抵抗を少なくする狙いもあるのでしょうか。
また、この制度は健康保険組合にも適用されますのでご確認ください。
◆雇用保険料
2026年4月より、雇用保険料率が一般事業の場合0.1%下がります。事業主、被保険者はそれぞれ0.05%ずつ下がることになります。
社会保険料と雇用保険料と同時に変わりますので、4月徴収の保険料は給与計算の際に十分気を付けてください。
2026年4月20日更新
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