使い途のない土地を会社に現物出資して株価対策を行った事は報告済みですね。暫くは平穏に過ごせると思っておりましたところ、「今年の株価を教えてくれ」から始まり、「次は兄弟会社○○の番だ。今の株価を計算してくれ」になりました。予想していましたので、昨年末で算出した数値をメールしました。しかし、この兄弟会社は比較的最近取得した優良収益物件ばかりなので、相続対策の基本である「個人所有の土地の上に個人または会社の収益物件を建てる」が全く使えません。わざわざマイナス収益物件の購入(将来性を見込んでの場合を除きます)する訳にもいかず、また、76歳の本人に借金しろとも、その資金を何に投資しろとも言えません。また毎日考える日々が始まりました。