顧問税理士は、会社の数字を一番近くで見るパートナーです。選び方を間違えると、報酬だけがかかって、メリットを感じられないこともあります。次の6つのポイントで確認してみましょう。
1. 連絡のしやすさ・返信の早さ
質問してから返事が来るまでの時間は、日々の安心感に直結します。メールやチャットなど、使いやすい連絡手段があるかも確認しましょう。
2. 月次の数字を説明してくれるか
試算表を渡すだけでなく、数字の意味や改善点まで説明してくれるかが大切です。
3. 節税や資金繰りの提案があるか
申告だけでなく、決算前に対策の提案をしてくれる税理士だと、経営判断に役立ちます。
4. 自社の業種に詳しいか
業種によって、税務や会計の特徴は異なります。同じ業種の経験があるかを聞いてみましょう。
5. クラウド会計に対応しているか
freeeなどのクラウド会計に対応していると、経理の効率が上がり、資料のやり取りも楽になります。
6. 料金の内訳が明確か
顧問料に何が含まれ、何が別料金なのかが明確かを確認しましょう。
相性も大切なので、面談で気軽に話せるかどうかも判断材料にしてください。