青山素子税理士事務所
実力とアナログネットワークで勝負!!
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60代の純貯蓄額2609万円 2026年6月26日
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事務所ニュース6月号(抜粋) 2026年6月26日
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所長の独り言'26-06 昭和の断片Ⅲ-その7(猫マンマ) 2026年6月12日
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事務所ニュース5月号(抜粋) 2026年5月29日
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所長の独り言'26-05 昭和の断片Ⅲ-その6(ペットの値段) 2026年5月14日
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事務所ニュース4月号(抜粋) 2026年4月24日
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所長の独り言'26-04 昭和の断片Ⅲ-その5(野良猫) 2026年4月10日
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事務所ニュース3月号(抜粋) 2026年3月27日
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所長の独り言'26-03 昭和の断片Ⅲ-その4(ペットの葬儀) 2026年3月13日
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事務所ニュース2月号(抜粋) 2026年2月27日
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所長の独り言'26-02 昭和の断片Ⅲ-その3(旬) 2026年2月12日
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事務所ニュース1月号(抜粋) 2026年1月30日
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所長の独り言'26-01 昭和の断片Ⅲ-その2(オフィスコンピューター) 2026年1月16日
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所長略歴 2019年12月27日
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業務内容 2003年8月2日
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連絡方法等 2019年3月15日
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ニュース
60代の純貯蓄額2609万円
総務省はこのほど、2025年の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」を公表しました。「2人以上の世帯」を対象としたもの。
1世帯当たりの平均貯蓄現在高は前年比3.8%増の2059万円で、金額ベースでは75万円増加しました。7年連続の増加で、比較可能な02年以降で最多となっています。このうち勤労者世帯は同8.7%増の1717万円で、同138万円増加。また、貯蓄保有世帯の中央値は1264万円でした。
1世帯当たりの平均負債現在高は前年比1.8%増の675万円で、金額ベースでは12万円増加しました。このうち勤労者世帯は同1.0%増の1034万円で、同10万円増加しています。負債保有世帯の中央値は1511万円でした。
貯蓄現在高ごとの世帯分布をみると、平均値(2059万円)を下回る世帯が全体の約3分の2(66.1%)を占めています。貯蓄の種類別推移をみると、通貨性預貯金、有価証券が前年に比べて増加しています。通貨性預貯金は前年比2.6%増の710万円で、17年連続の増加。有価証券は同16.7%増の440万円で、3年連続の増加となりました。
世帯主の年齢ごとに純貯蓄額(貯蓄-負債)をみると、50歳以上の世帯では貯蓄が負債を上回り、貯蓄超過となっています。このうち、60~69歳世帯の純貯蓄額が2609万円で最多。一方、50歳未満の世帯では負債が貯蓄を上回り、負債超過となっています。負債保有世帯の割合は40~49歳世帯が67.0%で最も高い結果となりました。
<情報提供:エヌピー通信社>
1世帯当たりの平均貯蓄現在高は前年比3.8%増の2059万円で、金額ベースでは75万円増加しました。7年連続の増加で、比較可能な02年以降で最多となっています。このうち勤労者世帯は同8.7%増の1717万円で、同138万円増加。また、貯蓄保有世帯の中央値は1264万円でした。
1世帯当たりの平均負債現在高は前年比1.8%増の675万円で、金額ベースでは12万円増加しました。このうち勤労者世帯は同1.0%増の1034万円で、同10万円増加しています。負債保有世帯の中央値は1511万円でした。
貯蓄現在高ごとの世帯分布をみると、平均値(2059万円)を下回る世帯が全体の約3分の2(66.1%)を占めています。貯蓄の種類別推移をみると、通貨性預貯金、有価証券が前年に比べて増加しています。通貨性預貯金は前年比2.6%増の710万円で、17年連続の増加。有価証券は同16.7%増の440万円で、3年連続の増加となりました。
世帯主の年齢ごとに純貯蓄額(貯蓄-負債)をみると、50歳以上の世帯では貯蓄が負債を上回り、貯蓄超過となっています。このうち、60~69歳世帯の純貯蓄額が2609万円で最多。一方、50歳未満の世帯では負債が貯蓄を上回り、負債超過となっています。負債保有世帯の割合は40~49歳世帯が67.0%で最も高い結果となりました。
<情報提供:エヌピー通信社>
2026年6月26日更新
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