青山素子税理士事務所
実力とアナログネットワークで勝負!!
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ニュース
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年金3号、縮小議論本格化 2026年8月14日
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国税庁 「国税システムの更改」を周知 2026年8月14日
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農産物26年上半期の輸出額最高 2026年8月6日
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国の税収、12%増の84.2兆円 2026年8月6日
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男性の育休取得、初の50%超え 政府目標到達 2026年7月31日
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国税庁:e-Taxを装った不審なメール等に注意! 2026年7月31日
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地方交付税不交付、5年連続増加 2026年7月24日
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査察 告発82件、脱税総額84億円 2026年7月24日
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「生活苦しい」半数超 厚労省調査 2026年7月16日
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確定申告 納税人員、所得金額が増加 2026年7月16日
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本人同意不要に 改正個人情報保護法 2026年7月10日
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相次ぐ固定資産税の課税ミス 2026年7月10日
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「価格転嫁率」54.2%で最高 2026年6月26日
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60代の純貯蓄額2609万円 2026年6月26日
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郵便局網の維持に「国費」投入へ 2026年6月19日
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名義預金の相続課税 2026年6月19日
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NECアンソロに金融合流 2026年6月12日
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弁護士が相談前に関係者名を聞く訳 2026年6月12日
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中央銀行の外貨準備、金が首位に 2026年6月5日
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相続税の連帯納付義務 2026年6月5日
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お役立ち情報
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事務所案内板
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所長の独り言'26-08 昭和の断片Ⅲ-その9(マニュアル車) 2026年8月14日
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事務所ニュース7月号(抜粋) 2026年7月31日
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所長の独り言'26-07 昭和の断片Ⅲ-その8(頑固おやじ) 2026年7月10日
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事務所ニュース6月号(抜粋) 2026年6月26日
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所長の独り言'26-06 昭和の断片Ⅲ-その7(猫マンマ) 2026年6月12日
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事務所ニュース5月号(抜粋) 2026年5月29日
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所長の独り言'26-05 昭和の断片Ⅲ-その6(ペットの値段) 2026年5月14日
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事務所ニュース4月号(抜粋) 2026年4月24日
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所長の独り言'26-04 昭和の断片Ⅲ-その5(野良猫) 2026年4月10日
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事務所ニュース3月号(抜粋) 2026年3月27日
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所長の独り言'26-03 昭和の断片Ⅲ-その4(ペットの葬儀) 2026年3月13日
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事務所ニュース2月号(抜粋) 2026年2月27日
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所長略歴 2019年12月27日
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業務内容 2003年8月2日
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連絡方法等 2019年3月15日
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リンク集
事務所案内板
所長の独り言'26-08 昭和の断片Ⅲ-その9(マニュアル車)
昭和の断片Ⅲ-その9(マニュアル車)
先般、まだ若いのに(若いと言っても50才くらいですけど、笑)「マニュアル車しか運転したくない」と言う人が居た。仰天した。「まだ、マニュアル車があるの?」と。オートマチック車は暴走が怖いんだそうです。
ウムウム、私もペダルの踏み違えによる暴走事故を聞くたびに、「マニュアル車ならエンストをおこすから安全なのに」「暴走が怖けりゃマニュアル車にすれば良い」などとつぶやいていたが、まさか、本気で実行している人が居るとは思わなかった。
昔はオートマチック車はマニュアル車より30万円(昔の金額で、です!!)くらい高かった。足の悪い私は運転免許を取る時に、お高い「オートマチック車限定」を覚悟して申し込んだ。色々、機能検査・適性検査の結果、マニュアル車でOKと言うことになった。お金は多分、助かるのだろうけれど、困った。クラッチを切り替え、シフトを切り替え、左右前後を確認して・・・・・。なんて、できるんだろうか?と、大変ビビった。散々苦労の末、何とか免許をいただけた。同じ障害者仲間で、メゲテ、自動車学校を拝み倒して「オートマチック車限定」に変更して貰った人も居た。
実際、貧乏税理士にとって安い中古車を買えて助かった。慣れてくると、ギアとエンジン回転数が合う時に快感を覚えるようになり、「フン、フン。私は結局メカ好きなのかな?」とも思った。
だが、車体が大きくなるとクラッチも重たくなる。少しましな乗用車に乗り換えの時、クラッチの重さに耐えかね、オートマチック車にした。使わなくなった左足が、長い間退屈して往生した。それを過ぎると「もう、マニュアル車には戻れない」と思った。坂道発進が必要無い。右左折の時に運転しながらクラッチを切り替える忙しさが無い。特に右折が楽で、「もう、止められない」状態となった。
つまり、マニュアル車の運手には注意力も含め技術が必要なのである。なので、値段の関係もあり、タクシーにはマニュアル車が残っている。私は、つい2・3年前まではオートマチック車を使っているタクシー運転手は「怖」かった。雪でスリップしているのにアクセルを踏みまくったりされると、「私が運転した方がマシだ」と思った。
人手不足の今、クラッチ車のタクシーほとんど無くなり、危険でない程度の技術の運転手が増えた。「当たるも八卦当たらぬも八卦」乗ったタクシーの安全性と運転手さんのご機嫌は、乗ってみなければ分からない時代が来てしまった。昔は、マニュアル車を乗りこなす技術と運転手のプライドは比例していて、それなりに安心感があった。
マニュアル車の時代をを懐かしがる私は、そろそろ昭和の年寄りそのものとなったようである。
先般、まだ若いのに(若いと言っても50才くらいですけど、笑)「マニュアル車しか運転したくない」と言う人が居た。仰天した。「まだ、マニュアル車があるの?」と。オートマチック車は暴走が怖いんだそうです。
ウムウム、私もペダルの踏み違えによる暴走事故を聞くたびに、「マニュアル車ならエンストをおこすから安全なのに」「暴走が怖けりゃマニュアル車にすれば良い」などとつぶやいていたが、まさか、本気で実行している人が居るとは思わなかった。
昔はオートマチック車はマニュアル車より30万円(昔の金額で、です!!)くらい高かった。足の悪い私は運転免許を取る時に、お高い「オートマチック車限定」を覚悟して申し込んだ。色々、機能検査・適性検査の結果、マニュアル車でOKと言うことになった。お金は多分、助かるのだろうけれど、困った。クラッチを切り替え、シフトを切り替え、左右前後を確認して・・・・・。なんて、できるんだろうか?と、大変ビビった。散々苦労の末、何とか免許をいただけた。同じ障害者仲間で、メゲテ、自動車学校を拝み倒して「オートマチック車限定」に変更して貰った人も居た。
実際、貧乏税理士にとって安い中古車を買えて助かった。慣れてくると、ギアとエンジン回転数が合う時に快感を覚えるようになり、「フン、フン。私は結局メカ好きなのかな?」とも思った。
だが、車体が大きくなるとクラッチも重たくなる。少しましな乗用車に乗り換えの時、クラッチの重さに耐えかね、オートマチック車にした。使わなくなった左足が、長い間退屈して往生した。それを過ぎると「もう、マニュアル車には戻れない」と思った。坂道発進が必要無い。右左折の時に運転しながらクラッチを切り替える忙しさが無い。特に右折が楽で、「もう、止められない」状態となった。
つまり、マニュアル車の運手には注意力も含め技術が必要なのである。なので、値段の関係もあり、タクシーにはマニュアル車が残っている。私は、つい2・3年前まではオートマチック車を使っているタクシー運転手は「怖」かった。雪でスリップしているのにアクセルを踏みまくったりされると、「私が運転した方がマシだ」と思った。
人手不足の今、クラッチ車のタクシーほとんど無くなり、危険でない程度の技術の運転手が増えた。「当たるも八卦当たらぬも八卦」乗ったタクシーの安全性と運転手さんのご機嫌は、乗ってみなければ分からない時代が来てしまった。昔は、マニュアル車を乗りこなす技術と運転手のプライドは比例していて、それなりに安心感があった。
マニュアル車の時代をを懐かしがる私は、そろそろ昭和の年寄りそのものとなったようである。
2026年8月14日更新
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