1月は、償却資産申告書や法定調書などの書類を提出する必要があります。
償却資産申告書とは、個人や法人が事業で使う償却資産(土地・建物以外の資産。構築物・機械・器具備品など)について、地方自治体が固定資産税を計算できるように償却資産を申告するための書類です。
次に、法定調書とは、お金の支払いについて税務署に提出する資料のことす。色々な種類がありますが、主なものは「給与所得の源泉徴収票」や「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」、「不動産の使用料等の支払調書」などです。詳しくはPDFファイルをご参照下さい。
1月の事務所だよりでは、償却資産申告と法定調書について取り上げます。提出期限は1月末日になりますが、今年は月末が休日になるため2月2日(月)が締切です。詳しくは、参考ホームページ添付のPDF(事務所だより)に掲載していますので、ぜひご覧ください。
(2028年1月7日)