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昭和のインフレ、平成のデフレ、そして令和のインフレ

(インフレ時の資産防衛)

インフレ状況下では、現金の価値は目減りしていきますが、金融資産の中でもインフレに強い資産は存在します。資産減少のリスクに備える方法として、複数の金融資産を保有しておくことがおすすめです。

株式・投資信託
 インフレ下では物やサービスの価格が上昇するため、それに伴い企業の製品やサービスの値段も上がり収益も伸び、株価も上昇します。よって株式はインフレ下においても資産価値が目減りしにくいです。

外貨預金
インフレ時は円安方向に動きやすくなり、日本円の価値が低くなります。そこで外貨預金です。円の代わりにドルやユーロなど外国の通貨で資産を保有する方法です。預け入れ先通貨の為替変動に伴い、利益が出る場合があります。

金(ゴールド)
 守りの資産と呼ばれるほど金は安全な資産です。供給量も限られていることから希少性が高く、どれだけ国際情勢や経済が悪化しても、金の価値が変わることはありません。
金投資するには、現物である金地金を購入するほか、純金積み立てや金ETFなどの方法があります。

不動産投資
物価上昇に伴い物件価格も上がる傾向があります。そのため、不動産は価値が下がりにくく、インフレに強い資産だと言われています。また、インフレによって家賃水準が上昇すれば、家賃収入の増加も見込めます。不動産投資は手元にまとまったお金がある人にはおすすめです。 
2026年5月19日更新
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