Ⅰ 電話機
平成7年電気通信事業法により電電公社がNTTとなり、回線が解放され平成12年、トヨタ自動車、京セラがKDDI設立、auが登場。
平成17年までは固定電話を開設するには100万円の電信電債を買わないといけなかつたので、売却額が93万円のため損失7万円が電話加入権という無形固定資産となつた。
電話加入権は売買できるので税金の差し押さえでは、まず電話加入権で、滞納をすると電話が使えなくなつた。
平成18年ソフトバンクは日産自動車からボーダフォンとなつた日本法人をに1兆7,500億円で譲渡。
平成30年楽天モバイルが登場した。
Ⅱ FAX
以前はテレツクスという、紙のテープへの打刻であつた。
メールの普及によりFAXの使用頻度が減少したが利点は電話機と同じく、相手の住所が解ることである。
Ⅲ ポケベル
数字のメッセージが送信可能となり、平世4年頃から個人間で数字の語呂合わせや暗号でメッセージを送り合うブームが到来し、一般層にも本格的に普及し始めた。
後にカナのメッセージも送信可能になるとブームは更に加速した。
Ⅳ PHS
平成5年に第二世代デジタルコードレス電話として開発された。
平成6年にはPHSで、携帯電話に先駆けてショートメール(SMS)の一種、セルラー文字サービス(DDIセルラー)が始まった。
Ⅴ 携帯
昭和63年 NTTが独占していた自動車電話事業に、IDOやDDIセルラーが新規参入を果たし、平成11年にドコモがiモードを開始し。
J-PHONEとシャープが写メールの前身サービスを世界で初めて開始し、シャープ製の世界初のカメラ付き携帯電話「J-SH04」が発売された。
平成20年、ソフトバンクはAppleのスマートフォンiPhoneを販売する。
平成23年にauがiPhoneを販売。
平成25年ドコモがiPhoneの取り扱いを始めて、大手3社全てがiPhoneを扱うようになつた。
GoogleがオープンソフトのAndroidのスマートフォンを発売。
Google PixelはNTTドコモおよびソフトバンクから平成30年に発売された。
平成4年、auがGoogle Pixelを販売。
Ⅵ インターネット
昭和62年ニフティのパソコン通信が登場。
パソコン通信は他にマスターネットとNTTデーターの方式があつた。
NTTデーターやTKCはパソコン通信で財務資料を提供した。
平成4年、パソコン通信サービス事業者は光回線を利用し、相次いでインターネットとの相互接続サービスを開始。
平成13年ソフトバンクがADSL事業に参入し、路上や大型店舗内などの場所でADSLの接続に必要なモデムが入った赤い紙袋の無償配布を行ってい。
KDDIの光回線の契約をするとBIGLOBEがついてくる。
Ⅶ 添付ファイル
1.ODN 2MB月額基本料金 :1,320円
ソフトバンクに買収されたODNはバージョンアップがされず送信容量は2Mbまでのままです。
迷惑メール設定では、最大300件までしか登録できません。
2.Gmail 25MB 無料
有料版の Gmail には、カスタム メールアドレス(@<会社名>.com)、個人用 Gmail の 2 倍の保存容量、広告が表示されない利点があります。
3.Outlook 20MB 無料
4.ヤフーメール 25MB 月額330円
5.BIGLOBE 20 MB プランで通信容量、月額費用変動
メール受信拒否: 1
メール受信拒否の動作:「特定のメールを受信拒否する/全てのメールを受信拒否する」のいずれかを選択してください。
特定のメールを受信拒否する →
全てのメールを受信拒否する →
メール一覧のすべてのメールを削除するため、メールを一括選択します。
一括選択は、検索窓の左横にある[〇]ボタンをクリックします。
選択できるメール件数の上限は、1000件です。そのため、一回で削除できるメールは1000件までになります。6.OCN 100 MB
7.楽天ブロードバンド 受信:20 MB/送信:50 MB 200 MB
8.@nifty 20 MB
9.So-net 20 MB 月額基本料金6,270円
10.Outlook.com 25 MB 無制限
弥生データの添付ファイルは1~3MB
大容量のメール添付ファイルは、メールサービスの容量制限により送受信が無効となる場合もあり、この容量制限を超えると、メールを送れず、受け取れません。
また送信できないにもかかわらずメーラーが試行を繰り返し、エラーメッセージも返さず、送ったつもりになる恐れもあります。
