Ⅰ 商奉行
Ⅰ.入力のしかた
(1)売上
① 画面上のメニユーバー 3段目 売上1をクリツク
② 売上1の 1段目 売上伝票にカーソルを移動しクリツク
③ 日付を入力 4月30日 伝票ナンバーは自動番付なのでそのままエンター
④ 得意先ナンバー(得意先ごとに登録しておきます)を入力
⑤ 商品コード入力 得意先ごとに登録しておきます)を入力
⑥ 数量を入力し エンター これを繰り返していきます。
⑦ 終了をクリツク これを繰り返していきます。
(2)入金管理
① 画面上のメニユーバー 3段目 売上1をクリツク
② 売上1の 4段目 請求処理にカーソルを移動しクリツク
③ 請求処理の 2段目 請求書発行にカーソルを移動しクリツク
④ 請求期間を入力
④ プレビユー
⑥ 実行クリツク
⑦ 入金内容には支店番号(支店口座ごとに登録しておきます)を入力
⑧ 振込手数料を差し引かれて振り込まれている場合は入力
⑨ 入金金額をを入力
⑩ 終了をクリツク これを繰り返していきます。
(3)請求管理
① 画面上のメニユーバー 3段目 売上1をクリツク
② 売上1の 4段目 請求処理にカーソルを移動しクリツク
③ 請求処理の 2段目 請求書発行にカーソルを移動しクリツク
④ 請求期間を入力
⑤ 得意先範囲指定ーを入力
⑥ 印刷設定でプリンターと用紙選択
⑦ プレビユーで確認、印刷
(4)得意先管理
① 画面上のメニユーバー 4段目 売上2をクリツク
② 売上2の 4段目 売掛金残高一覧表にカーソルを移動しクリツク
③ 日付を入力
③ 請求先コードを入力
⑤ 得意先範囲指定ーを入力
⑥ 画面で確認後、印刷
2.初期設定
1,インストロール作業
(1)初期設定
① ウインドウズを立ちあげCD-ROMを入れます
② セツトアツプ 次へをクリツク
③ 登録番号 CWPH10157J を入力
④ はいをクリツク 次へをクリツク
プログラムフアイルコピー中と表示されますので数分待ちます。
⑤ コンピユーター名情報 OKをクリツク
⑥ セツトアツプが完了しました。と表示されたら 完了をクリツク
画面がウインドウズに戻り 勘定奉行のアイコンが表示されます。
(2)MOもしくはメモリーフラツシユからのデーター読み込み
① メモリーフラツシユをUSBに入れます
② 初期画面で アイコン「商奉行」を左ダブルクリツク
② メインメニユーの 機能 をクリツク
③ (5)会社データー読み込み をクリツク
④ OKをクリツク
⑤ コピーが終了したらバー上で右上×のアイコンにカ-ソルキ-を移動、
(3)新規データー作成
会社が存在しません 新規に作成しますかと表示されます。
機能 新規データー作成
コード体系選択 OBCコード体系2を選択 OKボタンをクリツク
会社情報登録
会社NO入力 例えば税務署の法源番号の下3桁等を入力します
会社名入力 株式会社 ○○○○ と入力します。
会計期間入力 29年4月1日
決算期入力 3月 登録
(4)商品先登録
① メニユーバーの導入処理を左クリツク
② (3)商品登録を左クリツク
③ (1)商品登録を左クリツク
④ 商品コードを入力
⑤ 商品を入力
⑥ 単価を入力
⑦ F12終了をクリツク
(5)得意先登録
① メニユーバーの導入処理を左クリツク
② (4)得意先登録を左クリツク
③ (1)得意先録を左クリツク
④ 得意先コードを入力
⑤ 得意先を入力
⑥ 住所を入力
⑦ F12終了をクリツク
Ⅱ 課税事業者の領収書
請求書に限らず、所定の事項が記載された書類であれば、領収書や納品書など書類の名称を問わず、インボイス(適格請求書)となります。
① インボイスの交付先である相手方の氏名または名称
② 売手(自社)の氏名又は名称及び登録番号
③ 取引年月日
④ 取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
⑤ 10%・8%それぞれの対象となる対価の総額及び適用税率
⑥ 10%・8%それぞれの消費税額等
Ⅲ 免税事業者の領収書
書き方例
当事業者は免税事業者のため、消費税の請求は行っておりません
もしくは当社は消費税の免税事業者です。本請求書には消費税額を明記しておりません
免税事業者であっても小計、消費税、合計などの内訳で消費税相当額を請求書に記載すること自体は差し支えありません。
税込価格の明記
請求書には必ず税込総額を明記し、「税込」であることをはっきり示します。
これにより取引先は受領した金額が消費税相当額込みであると一目で分かります。
