Ⅰ 開く
デスクトップの弥生会計26をクリツク、右上✕をクリツク
USBもしくはメールで受け取った添付ファイルを開く
Ⅱ 入力
(1)通帳からの入力
通帳、もしくはネットからPDFかCSVをダウンロード
上段4番目の帳簿・伝票、8番目の預金入力をクリツク
残高を確認しながら入力していきます。
① 売上代金入金
日付入力 相手勘定科目 135 売掛金 補助科目得意先名 左に金額 入力 エンター
② 仕入代金の支払
日付入力 相手勘定科目 310 買掛金、補助科目仕入先名 右に金額入力
③ カード引き落とし
325 未払金、補助科目 アメックス 右に金額入力
④ 役員報酬、賃金、給与
700 役員報酬 右に金額入力
605 賃金
701 給与
⑤ 税理士
777 支払報酬
⑥ 家賃、駐車場
712 地代家賃
⑦ 保険料
714 保険料
⑧ 会費
721 会費
⑨ リ-ス
713 賃借料 補助科目 右に金額入力
(2)売上帳からの入力
上段4番目の帳簿、5番目の集計 残高試算表をクリツク 補助科目選択
請求書かネットの請求書の日付入力 、相手勘定科目は売上選択、右の借方金額に請求金額入力 エンター
(3)仕入帳からの入力
上段4番目の帳簿、5番目の集計 残高試算表をクリツク 補助科目選択
請求書かネットの請求書の日付入力、相手勘定科目は仕入選択、左の貸方金額に請求金額入力 エンター
(4)現金出納帳からの入力
スクラップブックに入力後、領収書貼り付け
上段4番目の帳簿、7番目の現金出納帳をクリツク
日付入力 、左で経費の勘定科目選択
現金預入、引出は預金入力で入力していますので入力しません。
Ⅲ 訂正
(1)預金入力や、自動取込をすると単一仕訳となっています。
これを複合仕訳に変換します。
① 給与
給与明細の控え、もしくは勤怠支給控除一覧表から社会保険料、源泉、特別徴収追加
行の 5番目の 集計 残高試算表 月次・期間 期間ドラツグ 未払金 右クリツク
振替伝票に変換
700 役員報酬 /111 普通預金
706 法定福利費
340 預り金
341 特別徴収
② 税理士
777 支払報酬 111 普通預金
340 預り金
③ カード支払いを経費に振り分け
明細書、もしくはネットからPDFかCSVをダウンロード
スクラップブックに入力後、領収書貼り付け
不特定多数の顧客を対象とする小売り、飲食、ホームセンタ-、ガソリンスタンド、パーキングや駐車場、タクシー等から受けとったレシートは適格簡易請求書の記載要件を満たしていれば課税仕入れとなりますが、それ以外は領収書をもらつてください。
行の 5番目の 集計 残高試算表 月次・期間 期間ドラツグ 未払金 右クリツク
振替伝票に変換 カード明細のCSV集計から借方訂正
604 材料費 / 未払金
757 交際費
750 交通費
751 通信費
752 水道光熱費
④ 車検
755 修繕費 /111 普通預金
720 租税公課
714 保険料
⑤ 返済金を利息と区別
370 借入金 /111 普通預金
720 支払利息
Ⅳ 勘定科目がない場合
設定 科目設定 貸借科目 損益科目選択 勘定作成選択、サーチキー 英字か数字 入力 登録
Ⅴ 補助科目の追加
3つ目の設定、4段目 科目設定の勘定科目選択後補助作成選択
補助科目名 入力 サーチキー 英字か数字 入力 登録
サーチキーはオプションの 環境設定で英字か数字を選択できます
Ⅵ バツクアツプ
終了時は右上の閉じるをクリツクします
① ドキュメント ファイル バックアップ 参照 ドキュメント yayoi をクリック 弥生会計26データーフォルダー 会社名クリック
② USB ファイル バックアップ 参照 USB 会社名クリック
Ⅶ データー送信
1.メール 添付ファイルを開く ドキュメント ファイル 参照 ドキュメント yayoi をクリック 弥生会計26データーフォルダー 会社名クリック 送信
アツプロードとはファイルを転送・送信すること、ファイルをコピーすることをダウンロードと表現します。
Ⅷ 固定資産台帳
10万円以上の固定資産を購入したら固定資産台帳に記載してください。
決算で減価償却、あるいは少額資産として一活償却します。
てん末には売却、下取り、廃棄を記載してください。
