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給料王

Ⅰ.設定
1.会社情報設定
社会保険料率 令和6年3月分(4月納付分)から、健康保険料率と介護保険料率が改定されます。
「設定」→2段目「給与規定」→3つ目「社会保険」タブに移動します。
健康保険料率、介護保険料率および健康保険の内訳を手入力にて変更してください。
東京都の場合 健康保険料率49.90/1000 介護保険料8.00/1000
2.社員情報設定
役員 労働保険非該当
標準
乙欄 雇用保険非該当
短期雇用 雇用保険非該当
Ⅱ 給与・賞与明細項目
パスワードは自分で設定しますのでメモするか忘れない番号にしてくだそさい。
二段目に給与処理月が表示されますので、次月をクリックします。
3番目に給与が表示されます。
台帳方式を選択します。
給与明細書のイメージで、社員ごとの支給項目、控除項目等を確認しながら入力ができます。
その場で支給額の確認まで行えます。賞与についても同じように入力できます。
出勤日数等を入力していきます。
右上終了をクリック
給与・賞与の明細項目は、自社の環境にあわせて自由に追加・修正することが可能です。「営業手当」「資格手当」「食事手当」等、会社によって扱いが異なる支給項目や控除項目、勤怠項目を追加できます。
給与データ入力(台帳形式)
全社員のデータを一覧形式で入力
社員ごとに全項目を確認・入力する操作や、特定の項目について全社員分を連続して修正する操作等を行う場合に便利です。
給与明細/賞与明細と源泉徴収票の電子配信
テレワークに対応した給与明細/賞与明細と源泉徴収票の配信が行えます。
従業員ごとに給与・賞与・源泉徴収票が管理できるので、明細を印刷して出力する必要がなくなり業務効率がアップ。
明細書レイアウトは条件を指定して、自社にあった給与明細書の印刷がかんたん
給与明細書、賞与明細書に印字する項目や並び順を自由に設定することが可能です。印字したい項目を配置するだけでかんたんにレイアウトが設定できます。
オリジナルの計算式を追加できます
Ⅲ 訂正
11番目の ツール
給与台帳入力(過去分)クリック
Ⅳ 源泉税納付書
7番目 管理資料
種別を一般と納期の特例選択
所得税領収済通知書
源泉徴収簿で全体を確認してから印刷してください。
管理資料 給料集計表で全体をほ確認してください。
4 年間賃金台帳
合計が0の項目を非表示にする 選択
開始F12クリック 印刷 プレビュー 次ページで確認
印刷
Ⅴ 特別徴収の設定
設定
社員情報設定
修正ページ 基本を住民税に選択
Ⅵ 年金の基礎算定
社保・労保から算定基礎届選択
印刷 プレビュー
Ⅶ 労働保険
社保・労保から労働保険料選択
年度確認
保険料率入力
印刷 プレビュー 印刷
左上を確定記入
左下を概算に記入
申告済み概算保険料額-右上確定保険料額=(イ)充当額 (ロ)不足額
期別納付額 概算保険料 充当額 不足額 今期労働保険料 一般拠出金額 今期納付額 
Ⅷ 源泉所得税納付書
管理資料
所得税領収済通知書
一般 納期の特例 選択
Ⅸ エクスポートデータを取り込む手順
1.ファイル→データインポートを開きます。
2.復元元欄より、エクスポートデータを選択
3.エクスポートデータファイルを選択し、画面下の[OK]ボタンをクリック
4.はいボタンをクリック
5.画面下のOKボタンをクリック
6.はいボタンをクリック
7.OKまたははいボタンをクリック
インポートしたデータの内容を確認したい場合は、該当の会社名をクリックし、[選択]ボタンをクリックしてデータを切り替えてください。
インポート作業を行うごとにデータが作成され、上書きされませんのでご了承ください。
B:バックアップデータを取り込む手順
1.ファイル→データ復元
2.OKボタンをクリック
3.復元元欄より、バックアップデータを選択
シリアルナンバーとパスワードご入力
4.バックアップデータ一覧画面が表示されます。
5.はいボタンをクリック
6.OKをクリック
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2026年3月29日更新
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苅田吉富 税理士・行政書士・中小企業診断士事務所