Ⅰ 導入処理
① 元号を平成から令和に変更
1.導入処理 会社情報登録
2.「和暦」にフォーカス、[Shift] キー + [Enter] キーをで令和と訂正、和暦補正値2018
② 消費税
1.メインメニユー 導入処理 2.消費税基本登録 本則課税 税込自動
2.隠しコマンド F7キーを押します
3.摘要日 期首年月日 新税率 10
4.閉じる 税率テーブルを更新します よろしいですか Ok(1)新規勘定科目追加
① メインメニユー 導入処理、3.科目体系登録、2.総勘定科目登録
(2)補助科目設定 得意先、仕入先
① メインメニユー 導入処理、3.科目体系登録、2.補助科目登録、
総勘定科目 135 補助科目入力 1 ****
② 集計 メインメニユー 2.日常処理2、3 補助科目集計表 4 135 売掛金選択
(3)摘要の設定 取引内容
① メインメニユー 導入処理、5.摘用登録、1.摘要名登録
コード入力 500 適用名入力 ****
② 集計 メインメニユー 1.日常処理1、3.元帳処理
総勘定科目 135入力、摘要コード OK 累計確認
Ⅱ 入力のしかた
(1)預金出納帳入力
メインメニユー-帳簿入力-預金出納帳入力
【入力途中で訂正の場合】
残高欄で原因を検索し訂正する仕訳を左ダブルクリツク
修正をクリツクして画面左下 F1 修正をクリツクし訂正します。
右下アイコン F12 閉じる、登録をクリツク
(2)現金出納帳入力
① 売溜 翌日預入 普通預金 /売上
② 立替金は現場経費として給与い加算
交通費 /普通預金
現金引出は既に預金出納帳で入力されているため二重仕訳となるため入力せず。
入力方法は預金出納帳入力と同じです。
(3)仕訳帳入力
貸方売掛金を前月末発生 売掛金 / 売上
借方買掛金を前月末発生 仕入 /買掛金
(4)複合仕訳に訂正のしかた
給与
① 試算表の給与をクリック
② 給与の元帳から該当する仕訳をクリツクします。
③ 左下 F1 修正をクリツク
④ 給与奉行から借方総額に訂正、貸方追加
給与 / 法定福利費
預り金
住未税預り金
カード支払 未払金
① 試算表の未払金をクリック
② 未払金の元帳から該当する仕訳をクリツクします。
③ 交際費 / 普通預金
通信費
借入金返済
① 試算表の長期借入金をクリック
② 長期借入金の元帳から該当する仕訳をクリツクします。
③ 長期借入金を元金に訂正、支払利息追加
長期借入金 / 普通預金
支払利息
Ⅲ 試算表の画面表示と印刷
① メインメニユーバーの会計帳票左クリツク
② 3 合計残高試算表左クリツク
③ 1 合計残高試算表を左クリツク
④ 集計期間選択
⑤ 帳票選択 製造原価報告書 月範囲指定をクリツクもしくはドラツク
⑥ 税処理 税込み 右上の画面をクリツク、左下F2印刷をクリツク
Ⅳ 元帳の印刷
① メインメニユーバー 日常処理 ニ列目元帳処理 三列目元帳問い合わせクリツク
② 総勘定科目コード 売上なら500入力
③ 日付範囲指定 2021 10 2022 1 OKクリツク
④ 左下F2 印刷 プレビユーで確認し印刷
Ⅴ 決算書の印刷
メインメニユー 決算処理 決算報告書 決算報告書クリツク
印刷帳票 プレビユーで確認 印刷
Ⅵ 繰越処理
メインメニュー6番目 随時処理
2番目 翌年度更新処理
期首設定
導入処理
科目残高登録
全社勘定科目残高登録
Ⅶ 出力
1.仕訳日記帳のCSV作成
随時処理
2.仕訳伝票データをExcelファイルに出力
① [随時処理]-[汎用データ作成]-[仕訳伝票データ作成]-[仕訳伝票データ作成]メニューを選択
② [仕訳伝票データ作成 - 出力条件設定]画面で、出力する仕訳伝票の範囲を設定
③[出力設定]ページのファイルの種類で、「Excelファイル」を選択
[出力設定]ページのオプションの「Microsoft Excelを使用して出力する」にチェックを付けます。
④[項目選択]ページで、出力する項目を選択します。全千選択
⑤[出力開始]ボタンをクリックすると、仕訳伝票データがExcelで表示されます。
